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#53 | October 2018 |
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普及するか!? パソコン作業をロボット化する「RPA」 |
「RPA」・・・ロボティック・プロセス・オートメーション(Robotics Process Automation)をご存知でしょうか? 直訳すると「ロボットによる業務自動化」ですが、主にパソコンなどの事務作業を自動化するテクノロジーです。 将来的にはAIによる機械学習でホワイトカラー業務の効率化・代行を担うようになることが期待されますが、現時点で普及しつつある技術は まだソフトウェアによってパソコン上の処理手順を記憶させ、自動化させるレベルです。 私も実際に体験セミナーを受講したり、自社のPCにRPAツールをインストールして試してみましたが、全くの単純作業だけではなく ある程度条件に応じた処理を行わせることができます。 ただ、通常人が行う業務を「RPAで処理を定義する」のが結構難儀で、、これを如何に簡単に柔軟にできるようになるか、が実務に導入できるかどうかの分岐点になるでしょう。ソフトによっては、ビジュアル的にアイコンをクリックして定義していくこともできますが、簡単なスクリプト(プログラム的なコード)を書いていく必要があるものもあります。 もう一つのポイントが、RPAソフトの利用ライセンスが 現状まだ高額である、ということ。。ほとんどのRPAソフトが、処理を定義できる「フルバージョン」と、予め定義された処理を実行するだけの「実行バージョン」とに分かれています(バージョン等の呼び名は各社でまちまち)。現状ライセンス料が、年額でフルバージョンが 100万円前後、実行バージョンが 30万円前後と、、余程作業効率がアップする使い方をしなければ費用対効果が合いません。。 かつてCADソフトなどが そうだったように、黎明期は高額ですが 普及するに従い今後価格もどんどん下がってくるものと思います。 実際に今導入するかどうかは別として、RPAについてアンテナを張り知識として知っておく必要はあるかと思います。 うまく導入できれば、事務作業は飛躍的に効率アップすること間違いなし!です。 参考:セミナーの体験談は拙ブログ「RPA体験セミナー、受講してきました。」をご覧ください。 |
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SWOT分析でサービスを見直そう |
前回の3C分析に続き、基本的な分析の手法である「SWOT分析」について今回は紹介します。こちらの分析結果を基にホームページでは、競業他社と差別化した内容を掲載することに役立ててください。 強み:主力商品や優れたサービスなど、自社がもつ長所。 分析の結果から強みと脅威、弱みと機会など自社内と外部の項目を掛け合わせることで、機会を最大限に活かし、脅威をできる限り避ける戦略を検討しましょう。 |
PICK UP |
あとがき |
ブログにも書きましたが、先日ある勉強会にポーランドの方々が参加され、かねてより試してみたかった Google翻訳アプリの「会話モード」を使って会話してみました。 |
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